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薪ストーブは定期メンテナンスで長持ちさせよう

薪ストーブ

薪ストーブのメンテナンスのタイミング

最近薪を使って暖を取るという行為が注目を集めており、暖炉などを設置しなくても気軽に薪が使える薪ストーブが人気の暖房器具となっています。しかし、通常の石油ストーブと違って薪は大量のすすが発生するため、メンテナンスに神経を使っていく必要があるので気を付けましょう。ただ、個人でできるメンテナンスは常日頃からすすをこまめに捨てておく程度のことなので、清掃をしっかり行っていけばいいと考えておけば大丈夫です。薪は新しい空気が入りすぎると加熱しすぎてしまうので、気密性がしっかりと確保されているかが重要となります。その気密性に関する整備は素人がやることは難しいので、無理に自力でやろうとせず、最初から業者に任せるようにしましょう。気密性がしっかりしていれば寿命も長くなり、ずっと使っていける暖房器具になるのでとても経済的といえます。

薪ストーブ

メンテナンスを依頼する業者選び

薪ストーブは購入した業者がそのままメンテナンスを引き受けてくれることが多いので、買ってから業者選びをするという状況はあまりありません。そのため薪ストーブを購入しようとする段階で業者を探すことになりますが、この際にはすべてのメンテナンスをしてくれるところを探しましょう。薪ストーブは設置工事などをしてくれるところであればまず問題ありませんが、自分でDIYをやることを前提としているところは避けるべきです。そうしたところは自分で薪ストーブに関するメンテナンスができる人向けの業者なので、そうした自信を持っていないのであれば利用するべきではありません。購入したところとは別のところにメンテナンスを依頼することもできますが、最初にストーブの型番などを調べて、業者に伝えなければならないので面倒です。安さに惑わされず、自分の都合に合ったところを利用していけば、薪を使った快適で心地よい生活を送ることができるでしょう。